ロービジョン拡大鏡

Chrome用の無料拡張機能

カーソルについてくる画面拡大鏡

キーを押し続けると、マウスの下に丸い拡大鏡が現れます。小さな文字や数字、ラベルが最大5×に大きくなり、ページ自体は変わりません。キーを離せば拡大鏡は消えます。

Chrome Web Storeで437人が利用中

Edge、Brave、Operaなど、ほかのChromium系ブラウザーでも使えます。

ロービジョン拡大鏡のレンズがあるレシピのページ:黄色い輪の中で、オーブンの手順が2倍の大きさになっています

ひと目でわかる

できること
キーを押している間、カーソルの下に丸いレンズを表示し、その下にあるページの部分を1.5×から5×に大きくします。
こんな方に
ロービジョンの方、年配の方、ウェブページの小さな文字に目を細めてしまう方に。大がかりなソフトは要りません。
料金
無料。アカウント不要、有料版もありません。
データ
キー、モード、拡大率、サイズはChromeの同期に保存されます。レンズに映すページの画像はお使いのパソコンの中で作られ、どこにも送られません。
使える環境
Chromeと、Chrome Web Storeから入れられるほかのChromium系ブラウザーの、通常のウェブページ。Firefox、Safari、スマートフォンでは使えません。
制限
レンズに映るのは画面の静止画なので、動画は止まって見えます。Chrome自体のページとChrome Web Storeでは開けません。読むための補助ツールであり、医療機器ではありません。
バージョン
2.7.0、2026年10月23日更新

Altを押して、小さな字を読む。

  1. 1

    Chromeに追加

    Chrome Web Storeで1クリック。すぐに動き、すでに開いているタブでも使えます。

  2. 2

    Altを押し続ける

    どのページでも、Alt(MacではOption)を押し続けます。カーソルの真下に丸いレンズが現れます。

  3. 3

    読んだら離す

    マウスを動かして読みます。キーを離すとレンズは消えます。キー、拡大率、サイズはポップアップで変えられます。

文字が小さすぎるとき

Aa

グレーの注釈と小さな表

時刻表、表のセル、レシピの分量、9ピクセルの文字のラベル。カーソルを当てて読めます。

5×

細かい字

銀行の明細、レシート、利用規約、注文フォームも、画面に顔を近づけずに読めます。

4K

高精細な画面、小さな画面

高解像度のモニターや小さなノートパソコンでとても小さく見える文字も、キー1つで読みやすくなります。

できること

  • 好きなキー

    Alt(MacではOption)、Shift、Ctrlから選べます。入力欄に文字を打っている間はキーが無視されるので、大文字を打っただけで拡大鏡が開くことはありません。

  • 押し続ける、または1回押す

    読んでいる間キーを押し続けるか、切り替えモードにします。1回押すと拡大鏡が出て、もう一度押すかEscで消えます。

  • 拡大率

    1.5×から5×まで、0.5刻み。ポップアップのプレビューで、変えた文字の大きさがわかります。

  • pxのレンズ

    ひと言を見る100 pxの小さなルーペから、数行をまとめて見る400 pxの円まで。

  • スクロールで更新

    ページをスクロールしたりウィンドウの大きさを変えたりすると、レンズには今の画面が映ります。

  • 設定の同期

    キー、モード、拡大率、サイズは、同じChromeプロファイルを使うほかのパソコンにも引き継がれます。

ページ全体ではなく一部だけ拡大するには

Chromeのズームは、すべてを一度に大きくします。レイアウトがずれ、表やメニューが動き、長い行は端からはみ出して、横にスクロールすることになります。ひとつの単語は読めても、ページのどこにいたのかわからなくなります。

ロービジョン拡大鏡が大きくするのは、カーソルの下だけ。キーを押して、レンズの中の単語や数字、ラベルを読み、離せば、ページは元のままです。

プライバシーを最優先に

  • アカウント不要

    登録もログインも要りません。広告もありません。

  • パソコンの外に出ません

    レンズが使うのは、お使いのパソコンで撮った、表示中のタブの画像です。アップロードも保存もされず、何を読んだかを追跡することもありません。

  • ページへのアクセスが必要な理由

    読んでいるどのサイトでもレンズを開けるようにするためです。ストレージは設定を保存し、アクティブなタブがレンズの中の画像を提供します。

Chromeのズームとロービジョン拡大鏡

Chromeのズームとロービジョン拡大鏡Chromeのズーム(Ctrlと+)ロービジョン拡大鏡
大きくなるものページ全体。レイアウトも変わりますカーソルの下だけ。ページは変わりません
オンとオフCtrlと+で拡大、Ctrlと0で元に戻すキーを押し続けて、離す
長い行画面からはみ出し、横にスクロールが必要になることもそのまま。動かすのはレンズです
拡大率ページの最大500%までレンズの中で1.5×から5×
料金標準搭載無料

よくある質問

Chromeでマウスの下の文字を拡大するには?

ロービジョン拡大鏡をChromeに追加して、文字の上でAlt(MacではOption)を押し続けます。丸いレンズがカーソルについてきて、文字を大きく映します。キーを離すと消えます。

キーを押し続けずに使えますか?

はい。ポップアップで「押してオン / オフ」を選びます。キーを1回押すとレンズが出て、もう一度押すかEscで消えます。

どれくらい拡大できますか?

1.5×から5×まで、0.5刻みです。レンズの幅は100〜400ピクセルから選べます。

ほかのキーも使えますか?

はい。ポップアップでAlt、Shift、Ctrlから選べます。入力欄に文字を打っている間はキーが無視されるので、うっかり拡大鏡が開くことはありません。

動画がレンズの中で止まって見えるのはなぜですか?

レンズに映るのは、開いたときに撮った画面の画像で、スクロールやウィンドウのサイズ変更のあとに更新されます。動画のような動くものは、レンズの中では止まったままです。

どのページでも使えますか?

通常のウェブページで使えます。Chromeは、自身のページとChrome Web Storeでは拡張機能の実行を許可していないため、そこではレンズを開けません。

無料ですか?画面がどこかに送られますか?

無料で、アカウントも追跡もありません。レンズの中の画像はお使いのパソコンの中で作って使われ、アップロードも保存もされません。

スクリーンリーダーですか?医療機器ですか?

いいえ。ウェブページを読むためのシンプルな補助ツールです。文字を読み上げることも、ページ全体を拡大することもしません。

Altを押して、小さな字を読む。